ほんとのとこやさん日記
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とこやのオーシマの仲間たちを紹介します
ヒロユキ 店長兼オーナー。ジョギング継続中!
けいこ お嫁さん。3児の母。
みよこ ミニサロン店長。店長の姉。
ふみさん おとなりさん。7年ぶりに復帰しました。今や2児のママです。
ママさん 店長の母。
マスター 終身名誉マスター。2店舗の顧問。日記担当。

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2014年

12月31日

今年も とこやのオーシマをご愛顧頂きましてありがとうございました

今年は、ほとんどの皆様に予約をして頂きまして 皆落ち着いて充実した仕事が出来たように思えます ありがとうございました

又 つたない「気まぐれ日記」をご覧頂きましてありがとうございました
少しでも日記に書けるよう ユニークな営業を目指していきたいと思っております

どうぞ 来年もよろしくお願い致します

  
    とこやのオーシマ スタッフ一同

( 所沢 狭山ヶ丘 とこやのオーシマ 気まぐれ日記2014年27号)



12月13日

とこやのオーシマのクリスマス飾り


東日本大震災後の省エネでクリスマスの飾りもちょっとそがれた感がある

それに個人ですごい飾りをしている家を見かけると 生半可な飾りではとても目立ちそうもなく 少しあきらめ気味である

そのうえ とこや がいちばん忙しくなりそうな時期に 正月飾りに変えなくてはならない


肝心な仕事に支障をきたしては なにもならない

それでも みよ子が主になってささやかなかざりつけができたようだ

ちょっと寂しい感じもあるが 又皆で考えるとして今年は この程度でごかんべんを・・・・・



















( 所沢 狭山ヶ丘 とこやのオーシマ 気まぐれ日記26号)

12月8日

ディズニーシーで「iPhone」のカメラデビュー撮り

最近携帯も スマホが50%を超えたそうであるが 実は私 ガラ携の「らくらくホン」で カメラは安いコンパクトカメラを使用していた

動きの激しい孫たちを撮る場合 ちょっと明かりが足りないとすぐにブレてしまう
いちヽ 設定を変えるのも面倒だし まあこんなものかとあきらめていた

しかし 10月に加茂水族館で 水槽で動くクラゲがどうしてもブレてしまい これはさすがにくやしかった 

ところがである ヒロ店長がサンシャイン水族館で「iPhone」で撮ったクラゲの写真は 見事に撮れている
今までいくら安いとはいえ コンパックトカメラが携帯カメラに負けるとは思ってもみなかった

ほとんど設定など変える必要はないように出来ているようだし それに西部劇のガンマンではないが ポケットからだしたら ほとんど瞬時に撮ることが出来る 

これならシャッタチャンスを逃さずに捕えることが出来そうだ
それに携帯は何時でも持っている という便利さがある

世の中の急速な進化に ついていけていない自分を 感じた 

まあ写真にこだわりを持っている方には これではおもしろく無いだろうが 記録を残したいと思っている私にはピッタリのような気がした




そうと決まったらヒロ店長のすすめと協力もあって 今月になって 「iPhone」デビューをした訳である 
そうは言っても今までが「らくらくホン」だから タッチパネルに慣れていない
 しばらくは 葛藤が続きそうであり そうとう研究している ヒロ店長が頼りである

今回 孫達を ディズニーシーへ連れて行くお供(助っ人)は格好の試し撮りである

なんと500枚以上と 動画も撮ったが やはり慣れていないので無駄が多く ものに成りそうな写真は殆どないが まあけっこう勉強にはなった

初めての噂に聞くディズニーシーは 月曜だというのに大繁盛 若者達でにぎわっている

年寄には ちょっと落ち着かない感じだが やはり若者にうける何かが有るようだ 

それが証拠に 幼い3人の孫達はいっこうに飽きないようである

10時に入場し 夜6時まで カメラと孫に気を遣い多少疲れた

しかし皆でにぎやかに過ごせた事と 新しい領域に一歩踏み出せた充実感があり 満足の長い一日だった
 


      ( 所沢 狭山ヶ丘 とこやのオーシマ 気まぐれ日記 25号)






11月25日

昭和記念公園で凧揚げ

11月10日(アップが遅れて順序が逆になってしまったが)家族で立川の昭和記念公園へ出かけた
今日は 3人の孫のサービスである

東京のこの地で東京ドームの40倍の広さと言う事で それは広くて気持ちがいい


良く利用するのだが 末っ子はが生まれてからはからは おもりの留守番で 私達老夫婦は久しぶりだ

当然 1才半の末っ子は初めてである


日本庭園は 紅葉真っ盛りのようだが 子供には興味がないので横目でチラリ ススキで我慢した

トーマス電車も子供たちに大人気

しかし何と言っても凧揚げは 私達には 懐かしい
この頃近くで凧揚げのできるところはまず無い



風も上々 飛んで行って凧を買ってきた



子供達が 楽そうに揚げているのを見て 子供の頃を想い出した

一足先に お正月が来たような気がして少しうきうき

ちょっと疲れたが楽しい1日を過ごさせてもらった 

孫と楽しむには 体力が第一だのようだ!














 
        ( 所沢 狭山ヶ丘 とこやのオーシマ 気まぐれ日記 24号)


11月22日

待合室に話題のワンダーコア導入

元々当 とこやのオーシマ は予約制では無かったのだが 予約も出来ますと言うことにしてから だんだんと予約して頂く方が増え 今ではほとんど予約制みたいな感じになっている

待合室も 待つ方の為にとユッタリ取ったのだが ほとんど待ち時間は無い

そこで空間を少し利用して 今話題のワンダーコワを入れてみようかとヒロ店長が言い出した
自分がやりたいんだろう という声もあったようだが 私もちょっとやってみたかったので賛成して 決まりだ!

お客さんにも思ったより好評のようである

私も同じだが ほしいような物でも ちょっとどんな感じか試しみたいものだ

まあスペースの関係もあるので なかなか家庭では難しいようではあるが 参考になるので喜ばれているようだ

私としては 腹筋や背筋運動をするのは 少ししんっどい そこをバネの力で助けてくれるので 空いた時間に2〜3分 なかなかおもしろいと思っている
ヒロ店長もさかんに利用
どうぞ興味のある方は 床屋 の前後にご利用ください

尚お客さんに利用して頂かないと 経費にできませんので ぜひぜひ!


               ( 所沢 狭山ヶ丘 とこやのオーシマ 気まぐれ日記 23号)


11月5日

クラゲの加茂水族館
(山形県鶴岡市)へ行く

NHKスペシャル」で6月と7月に「クラゲという神様に出会った 世界一のクラゲ水族館」が放映された 

ご覧になった方もけっこう多いいようだが ビデオで撮って何回か店で流していた
それが 見るたびに関心が高まってきて 何となく行ってみたい気分になってきた

そういえばここ2年程いろいろな事が有って私達夫婦は 狭山ヶ丘 から離れた事が無かった
 行ってみようか! 

そう決まると 添乗員並みの みよ子があっという間に飛行機(庄内空港)とビジネスホテルのパックを手配し 細かいスケジュウル表までを作ってしまった
先月20日と21日の連休を利用してである

加茂水族館は
今から50年前の1964年 鶴岡市立として開館した小さな水族館であったが、当時水族館は、めずらしくけっこう入場者があった
しかしその後大きな水族館が出来始めると 内容の乏しさもあって入館者は落ち込み17年前の1997年には、閉館を覚悟せざるを得なくなった

ところが 最後に展示したサンゴの水槽から湧いて出た「サカサクラゲ」の赤ちゃんを お客さんが歓声をあげながら見つめた
このお客さんの姿を見て「クラゲにかけるしかない」と腹をくくった村上館長だった

それから飼育員の方達と試行錯誤 3年後の2000年には、日本一多くの種類を展示 2005年には 世界最多となった



2012年ギネスブックより世界一多い種類のクラゲが展示されているとの認定がなされた
それで 同年の入場者数が激増した

そして今年の6月 村上館長が就任して48年 夢のリニューアルオープン
にこぎつけた
敷地面積は 今までの倍でその半分はクラゲである

これは クラゲにかけて17年 村上館長と飼育員の方たちの 苦労と情熱の成果である

以上がNHKスペシャルの概略だが これが放映され 脚光を浴びて益々入場者が激増のようである



10月20日昼の便で庄内空港到着 タクシーで20分 加茂水族館に到着である
さすがに平日にもかかわらずけっこう人が入っている


村上館長と記念撮影
「NHKスペシャル」を何度も見て 加茂水族館をクラゲ展示数世界一までにした
村上館長の 未知への発想と情熱 そして努力には、大いに尊敬の念を抱いていたので 出来れば記念に写真を撮らして頂きたいと思っていた
しかし 最近の盛り上がりかたからしてとても無理だと半ばあきらめてもいた

ところが入場して間もなくカメラを持った村上館長が通り過ぎたではありま
せんか

思わず駆け寄り村上館長さん(私はビデオでいつも見ているのでので つい親しげに)一緒にに写真を撮らせてください
館長は にこやかに「有名人みたいだな」と快く応じてくれた
この言葉に 
村上館長の謙虚で気さくな人柄がうかがえた
最近は 特にマスコミも多く今日も取材に来ていたが まさに有名人な
だが さすがに苦労人 有名になっても おごらず素朴な感じが嬉しかった  これは私にとって貴重な一枚である


いよいよ待望の
「クラネタリュウム」へ入場 さすがに混んでいる


50種類70の水槽にただよう さまざまなクラゲには時間の経つのを忘れてしまった


ここでちょっと話題になったクラゲを紹介しよう

ノーベルショウのオワンクラゲ 
このクラゲは 「下村 修」博士が2008年緑色蛍光タンパク質(GFP)を発見して ノーベル化学賞を受賞したクラゲである
 ちなみに最終的に使ったオワンクラゲは 10万匹に近いそうである
それ以来加茂水族館を何度も訪れ 村上館長と親交が深まっていったそうあるが お二方とも未知への発想と情熱での共感というものがあるのだと私は思っている



食べられるクラゲ

エチゼンクラゲ

 2002年頃から8年程これの襲来が話題になったが 水族館のレストランで始めた「クラゲを食べる会」でこれを出して それが新聞 テレビの全国ニュースになり おもしろそうだと来館者が増え始めたそうである
かくして 悪名高きエチゼンクラゲが加茂水族館の救世主となったそうだ

今回本当に残念だったのは「エチゼンクラゲ定食」を3時のラストオーダーに気が付かず 食べそびれてしまった事だ そこでクラゲアイスで我慢する事にした 普通のアイスにクラゲをきざんで混ぜてある 味は変わりないがコリコリとした触感がおもしろい

ビゼンクラゲ
備前と言えば岡山県瀬戸内海にいるクラゲだが 今は有明海の方がたくさんいるそうで 平安時代から 朝廷や幕府への献上品に使われていた事がわかっているそうである
中華料理で高いところだったらこれで 安いところならエチゼンクラゲの可能性が高いそうだ 触感が若干違う程度で大差は無いとの事














何と言ってもメインは 5mの大水槽

やはりこれはすごい 5mの水槽に 40tの水量 ミズクラゲ1万匹 こりゃあクラゲ水槽では 当然世界一でしょう
最高に癒される一室である
 こういう思い切った処がすばらしい 

とうとう1時過ぎに入館して5時の閉館まで居てしまった
さすがに 入館者もまばらになったところで記念に一枚







著者の方へ 写真の転写をお許しください

もともと自分のコンパクトカメラで撮った写真を載せるべく張り切っていたのだが なんと水槽で照明に照らされ おまけに動くクラゲはとてもうまく撮れず 変な写真ではかえって水族館に迷惑と考え断念

購入の加茂水族館で撮影された「クラゲ世にも美しい浮遊生活」(文庫本)(右の写真) 著者村上龍男 下村修 から
クラゲ部分を切り抜き 転写させて頂いた
最初は 数個のつもりがどれもすばらしく ついついこんなに多く取り込んでしまった(全部ではありません)

書の中で館長が 
このようにきれいに写真が撮れるまでに10年かかったとの事で 軽々しく転写掲載したことを後ろめたく感じています

この写真集は クラゲを特徴別に8章に分類し 著者のお二人が会話形式でクラゲの浮遊生活を説明しているもので まさに息がぴったりで 解りやすくとてもおもしろい 

当「気まぐれ日記」では 紙面の関係上 写真のみでクラゲのおもしろさを紹介したいと思い 勝手に編集させて頂いた
興味をお持ちになった方は 本書(他にデラックスな大判2冊有)を購入し詳細を 又は ぜひ加茂水族館へも行って実物を見て頂きたい






      (加茂水族館で撮影された文庫本「クラゲ世にも美しい浮遊生活」から切り抜き 編集した写真)

        ( 所沢 狭山ヶ丘 とこやのオーシマ 気まぐれ日記2014年 22号)


10月1日

理容学校のクラス会に出席

9月22日 私が若き頃学んだ「とこやの専門学校(今は無き都立の理容学校)」のクラス会に出席した


そして今日世話人の方から 右の集合写真が送られてきた

写真掲載の許可を頂いてていないので小さい写真で失礼

卒業してからもう50年に近づいているというのに2〜5年置きに必ず行われている
今 理容学校は2年制だがこの頃は1年だった

たった1年の専門学校で クラス会が50年も続いているというのもめずらしいと思うが それは 数人の世話人と称する労を惜しまぬ方達のお蔭である 
ありがたい事だ!

50人のクラスで 大体20人程度はいつも出席する

当時 下は中卒で15才の少年から 上は大卒で脱サラの24才の青年が 同じクラスで学ぶ 
ちょっと面白い感じだった
ちなみに私は 高卒で3年間会社勤めをした落第サラで21才 けっこう年長の方だった

当時は けっこう年齢の差を感じたものであるが 今となってはみんな同じ老人 いや青年だ

とこやの専門学校を出ても 結構転業した方もいるのだが 良く参加してくれる 

この齢になると中学 高校とクラス会や同窓会に良く参加するが やはりこの会が一番楽しい
定休日にやってくれるのも大いにありがたい

いつまでも元気で参加したいものである・・・・・世話人の方 今後ともよろしく
          ( 所沢 狭山ヶ丘 とこやのオーシマ 気まぐれ日記2014年 21号)




9月17日

プロ野球順位表の悲劇

プロ野球もいよいよ終盤になってきた
みよ子発案制作の このプロ野球順位表は非常に解りやすく好評ではある
しかし その解りやすさゆえに 野球オンチの私から見ても「地元チームを応援をしないなんて非国民だ!」 と冗談を言うほど肩入れしているヒロ店長が 毎日大きな順位表の設定をしている姿には 痛々しさを感じざるを得ない

昨年とは違い ここにきて ビリ争いになるとは

定休日には お嫁さんと5才の長男 4才の長女を連れて西武球場へ何度も応援に行ったが 運も悪くほとんどが負け試合で 何と空しい事か 

こんな状態のチームをとことん応援するのもストレスだろう・・・それがファンというものか(野球オンチには解らない)
しかし昨日は6−0で日本ハムに快勝 意気揚々と帰ってきた 久々である

こんな時1才の次男は 私達老夫婦の係りである

しかし最近成長とともに 自分だけ置いていかれる
疎外感が出始めたようであるが それでも二人での必死の奮闘で けっこう絆の深まる喜びも感じている 

来シーズンからはたぶん 私達も子守に付いて行く事になるだろう
私も 女房も野球オンチではあるが 観戦するからにはもう少し何とかしてもらいたいものである

あ!今日は 日ハムに0−5昨日のお返しを食ってしまったようだ

ガンバレ ガンバレ ライオンズ

          ( 所沢 狭山ヶ丘 とこやのオーシマ 気まぐれ日記2014年 20号)



9月5日


とこやの跡を継いでやらないから エッ!?


5才の長男がヒロ店長にひどく叱られていた 又何かやったんだろう
こんな時 悔しまぎれに言う言葉は、大体 パパなんか嫌いだ!
今日も多分そんなところだろうと思っていた

処が今日は だいぶ悔しかったらしく
パパなんか パパなんか(考えて)・・・とこやの跡を継いでやらないから! 
ヤヤッ!  いつもと違うぞ
これには、ヒロ店長 愕然!

誰が 跡をついでくれといった 自分の仕事は、自分で決めるものだ
パパだって爺々から跡をついでくれなんて言われた事は無かった 自分で決めたんだ!
と 諭していた

確かに誰も跡を継げとは言っていない
しかし親にダメージを与えてやろうと とっさに出た言葉がこれだ

そういえば何日か前  幼い頃からご来店頂いている中学生のY君に 夏休みの宿題で 仕事をしている人に自分の職業について色々インタビューする という課題が出たそうだ
そこで ご指名のヒロ店長が協力してほしいと頼まれた

その中に 「今のやっている職業の良い点」 という項目が有ったが 彼はそれに 「自分の考えや 想いを経営に反映する事が出来る」 と答え 最後の「アドバイス」と言う項目では 「進路は 自分でも良く考え 又 ご家族とも良く話し合って決めるように」と答えていた

そうしたやりとりを見ても彼は とこやの跡を継いだ事をまんざらでもなく思っているように思える
(但し確認はしていない)

もしかして彼には 息子にも跡を継がせたいと言う気持ちが有ったのかもしれない

幼い孫に心の内を悟られたのだとしたらあなどれない5才である

しかし もしそうだとしたらヒロ店長 孫に跡を継がせたい程 儲かってますかね 毎月のやり繰りが大変なようだけど

イヤッ 失礼! これは私が悪かった 
仕事のやり甲斐とは 儲けの追及だけでは有りませんでしたよね
・・・・・すいません

          ( 所沢 狭山ヶ丘 とこやのオーシマ 気まぐれ日記2014年 19号)



8月20日


何処もここも 松葉ぼたん一色



昨年この「松葉ぼたん」に魅せられて 裏のA氏から頂き 大いに増やした 
冬越しの為 刺し芽をしてビニールポットで私の寝室の出窓に置いて寝起きを共にし 年越しをした事はすでに1月に記した 

元株は建物の南側に集め ビニールを掛けておいてみた

残った枝も試しに新聞紙にくるんで寝室のベットの下に置いておいた

4月になると元株から新芽が出始め なんとベット下の枝も枯れてはいなかった
試しに砂に刺してみると根が出て見る々再生したではないか なんという生命力の強さ

こうなると どれも捨てる訳にはいかず家の周りがすべて松葉ぼたん一色になったという訳である

暑さにも 寒さにもけっこう強い 照り返しで40度を遥かに超えていると思われるが ものともせず咲き誇っている姿は正に頼もしい

毎日暑いが 松葉ぼたんにあやかって もうひと頑張りしよう
 

          ( 所沢 狭山ヶ丘 とこやのオーシマ 気まぐれ日記2014年 18号)






8月1日

ミストのミステイク

こんな駄洒落を言っている時ではない
このミストについては、子供の喜ぶ声や、大人の方でも一瞬足を止めて涼しげに涼んでいる姿見て成功したかに思っていた


ところがである 内心ちょっと心配していたこと事が起きてしまった
 数日前35℃を超える猛暑の日だった 私が外で かたずけ物をしていると 一人の自転車に乗ったご老人 ちょっと異様な感じで話しかけてきた

ミストを指さして あれはいったい何の為にやっているんだ 自転車で走っていて霧が顔に掛かってびっくりするじゃあないか ここは公道だよ  えっ!? 

そう言われれば たしかに公道だし謝るしかなかったが この暑さの中 顔に霧がかかる苦情とは・・・
いや しかし考えてみれば 風が南からか吹いていれば問題はないのだが この頃 時として風向きが反対に しかもかなり強く吹く時がある そんな時にはいきなり顔に強く掛かりけっこうびっくりして危険かもしれない

これはまずい 即撤去だ!
やはりインパクトは 落ちるが昨年同様下から吹き上げるよう 変更する事にした

正にミステイクであった

          ( 所沢 狭山ヶ丘 とこやのオーシマ 気まぐれ日記2014年 17号)




7月8日

ミスト始めました


ちょっと取込みが有りましてご無沙汰してしまいました







梅雨の中ではありますが 晴れる日は けっこう蒸し暑くなってきましたので 今年も当店恒例のミストを始めました










今年は、上から吹き出すようにしてみたのですが学校帰りの時間には、子供の賑やかな笑い声に癒されています


しかし、道路にもミストが飛ぶので苦情を言う人がいないかちょっと心配


          ( 所沢 狭山ヶ丘 とこやのオーシマ 気まぐれ日記 2014年 16号)






6月1日

冷シャンプー始めました


長期予報では冷夏のはずが なんとすでに猛暑で お客さんもお疲れのご様子 
そこで先週から早くも冷シャンプーを始めることにしました



毎年猛暑で 大変好評を頂いておりますが この調子でいくと 今年の夏もひょっとすると猛暑の予感が・・・・・


私たちも暑さに負けず頑張ります

          ( 所沢 狭山ヶ丘 とこやのオーシマ 気まぐれ日記2014年 15号)





5月12日

西武球場 第16回バラとガーデニングショーに行って来ました


1才の孫を預けられていたので落ち着いて写真を撮っている暇はなかった 手当たり次第シャッターを切った とにかくどこを見てもバラ バラ バラ西武球場いっぱいのバラだ

また平日なのに人 人 人 よく入ったものだ 入場料一人2200円 こりゃあ野球より儲かるかも・・・・なんてコトすぐ考えるから商売人はやだね×


写真乱立という感じですけど 行かなかった方に雰囲気ちょぴり伝わるかな?





           ( 所沢 狭山ヶ丘 とこやのオーシマ 気まぐれ日記2014年 14号)





5月10日

はなガッパ ももガッパのヘアースタイルが変りました(担当みよ子)











        ( 所沢 狭山ヶ丘 とこやのオーシマ 気まぐれ日記2014年  13号)


5月5日

秩父の羊山公園へ芝桜を見に


5才を頭に3人の孫と ヒロ店長夫婦 私達老夫婦の7人で何ともにぎやかに出発 曇り空ながら気温も上々 皆で楽しい子供の日を送る事が出来た


          ( 所沢 狭山ヶ丘 とこやのオーシマ 気まぐれ日記2014年 12号)



4月17日

桜は パッと散りました

私 ゆっくりお花見をする暇もなく アッと言う間に散ってしまった





タペストリー(洋風掛け軸)も 新緑のヨーロッパ(何処でしょう?)に変わりました



          ( 所沢 狭山ヶ丘 とこやのオーシマ 気まぐれ日記2014年 11号)


4月12日

ももガッパ はなガッパ

どこで見つけてきたのか これもみよ子の仕業だ

教育テレビのキャラクターで 子供たちの間ではちょっとした人気らしい

よく考えるものだ頭が下がります

          ( 所沢 狭山ヶ丘 とこやのオーシマ 気まぐれ日記2014年  10号)


4月10日

プロ野球 順位表

これを考えたの誰だと思います
そりゃあ当然みよ子だ
昨年から喫煙所に現れたけっこう大きなボードだ
一目瞭然でけっこう好評のようだ

しかし今年は設定が遅れてしまった
それは 西武ファンのヒロ店長に気を遣って誰も手を触れてなかったからだ
それが今日 ヒロ店長自ら(シブシブ?)設定していた・・・ガンバレ西武
          ( 所沢 狭山ヶ丘 とこやのオーシマ 気まぐれ日記2014年 9号)

4月1日

新店舗発足 満6年

月日の経つのは早いもので 向かい側の旧店舗 理容オーシマから 新店舗「とこやのオーシマ」として息子のヒロ店長に代替わりし 再出発して本日で早 満6年を迎えた

私としても当時 開店以来30年来の夢を持っていたが 又次を担う ヒロ店長にしても当然 新しい店造りへの希望が有った
それは、ママさんやみよ子にしても同じ事だ

その皆の想いを一つにまとめる事は非常に大変な事であった

そこでパソコンを駆使して 手製の模型を作り 大工さんとも相談しながら長い論争が続いた 喧嘩腰になった事もしばしば有った
しかし そのお蔭で今6年経ってもほとんど悔やむ処もなく 一応成功したように思える

何事も一人の考えではなく 多数の人間で意見を戦わせると言うことの大切さを感じている

しかし細かい所については 未だ工夫が必要で空間を十分生かせず 雑然とした所が有る事も感じている
これからも順次改善して 皆様の快い空間図造りを 皆で心掛けて行きたいと思っています

今後とも何卒ご愛顧の程 よろしくお願い致します



尚本日から消費税が増税になりますが 当店では従来通りの料金に据え置き致します

          ( 所沢 狭山ヶ丘 とこやのオーシマ 気まぐれ日記2014年 8号)



3月15日

タペストリー(洋風掛軸)掛け替えました








     ひと足お先に満開です




          ( 所沢 狭山ヶ丘 とこやのオーシマ 気まぐれ日記2014年 7号)




3月1日

東京スカイツリー登頂


 所沢理容組合企画のスカイツリー見物2月20日 老夫婦(気持ちは老ではない)に参加


当日1回目の大雪の後でちょっと心配したが お蔭で思ったよりどこも空いていた
午前中は、浅草 仲見世通りから浅草寺などを見物し 午後からいよいよスカイツリーへ


若い組合役員さんの手際の良さで難なくエレベエーターへ 50秒で350mの展望デッキに到着 
そして30秒で待望の 450m展望回廊へ
 

分速600mはすごい それに音も無ければ ほとんど速度感が無い
しかし 上を見るとガラス越しに外の鉄骨が見えてその速さを感じる事ができる


さあ450mの展望回廊  すばらしい眺望だ! 天気も上々まるでセスナ機に乗っているようだ

尚 右の写真実は ガイドブックから拝借したもので(私の撮った物より解りやすいので ズル すいません)
あんなに空いてはいなかったのですが悠々と 堪能できた 


時間を気にして少し早めに下りる事にした しかしこれもスムーズで あっと言う間に五階まで下りてしまった


別に展望回廊が不安な訳では無いのだがホッとするのは何だろう
やはり人間は 地上に居るのが一番いいようだ!




とても楽しいツアーだった

所沢理容組合の若い役員さんの 行き届いた献身的サービスに心から感謝します

翌日からのお客さんとの会話は 東京スカイツリー行きましたか

私行ったんですよね!
・・・・鼻高々・・・ ヤダネ

          ( 所沢 狭山ヶ丘 とこやのオーシマ 気まぐれ日記2014年 6号)




2月16日

大雪は 楽しむ限度を超えて恐れさえ

子供達は オーシマゲレンデの雪も減り 少し飽きてきたようだし そろそろ撤去を考えなくてはと思っていた矢先 又もや大雪の予報
しかしまあ前回程ではないだろう 少し降ったら 又ゲレンデを立て直そうぐらいに思っていた

しかしそれは甘かった 14日午後から本格的に降り始めた雪は 夕方には30pにもなっていた こりゃあ今のうちに処理しなくてはと ヒロ店長と無理して駐車場と前の道路は ほぼ寄せ終えた ゲレンデも また雪が多くなったし やれやれこれで一安心 
それでもまだけっこう降っているので 多少は心配をしながらも疲れて寝てしまった

翌15日朝 目を覚まして驚いた ありゃりゃ 夕べの雪かきは夢だったのか? 掻いた形跡が判らない程の銀世界に呆然として立ち尽くした
昨日30p掻いた所にさらに30pも積もっているではないか こんな事があるもんか

仕方なく 又気を取り直して又皆で雪かきを始めた

お客さんも全くなく ほぼ1日雪かきだ しかしどうにも雪の置き場が無くなってしまった

ゲレンデはさらに高くなり バーヂョンアップしたものの 子供と遊んでやる余裕が無くなりむなしい感じである
15日には何とか車は留めるられるようになったが オーシマゲレンデをはじめ このいたる所の雪の山はどうすれば良いのか

それに20日頃には又降るかもしれない予報に 恐れさえ感じている 

しかし最近の 今までの常識を超えた出来事「地震 竜巻 強烈な台風」などからすれば まだまだ このぐらい良い方なのかもしれない

          ( 所沢 狭山ヶ丘 とこやのオーシマ気まぐれ日記2014年 5号)

2月10日

大雪を 大いに楽しむ


かって無いような大雪警報に ヒロ店長と私は 先月の舞子スキー場での楽しそうな子供たちの顔がよみがえっていた

いつも大雪になると雪の寄せ場に困っている
そこでいっその事 駐車場を一台犠牲にして一ヶ所に思いっきり集めて ミニゲレンデ造りはどうかと

予報通り8日は朝から どんどん積もっていった けっこう お客さんはいらしたが 車の方は全くいなかった

お客さんの合間に ヒロ店長と私は雪集めを始めた 降るわ 降るわ 夕方までにそれらしい物が出来てしまった

翌9日 日曜日の朝 さらに積もった雪でバージョンアップし 子供たちの楽しいミニゲレンデ(滑り台かな)が出来上がった
この日は 皆さん雪かきに追われて全く回転休業状態で それを良い事に子供達と童心にかえって遊んでしまった

大雪もたまには やりようによっては楽しいもんだ なんて言ったら被害を被った方には申し訳ないかな

でもこの集めた雪をどうするか・・・まだ考えていない


















          ( 所沢 狭山ヶ丘 とこやのオーシマ 気まぐれ日記2014年 4号)





1月20日

とこやのオーシマ家族慰安旅行


大島家と 文さんの荻原家総勢13名で日帰りのスキー温泉旅行の計画を立てた
行き先は 湯沢舞子スキー場に決まった

お客さんの日邦観光さんにお願いしての計画だ

何せ 0才 3才 5才 7才の幼児5人を連れて行くわけで ウイルス感染症の流行などもあって 誰か かかりはしないかと「ヒヤヒヤ」していた 天候も気になった

おがむような気持ちで当日を迎えたが ありがたい事に皆すこぶる元気でホッとした

バスも二十数人乗りのサロンカーで 日邦観光社長さんの大盤振る舞いだ
大人も子供も ゆったりした車内で 大いに盛り上がっていた

関越トンネルを超えて間も無く舞子スキー場に到着

昨日まで降った雪が柔らかく天気も上々で 最高のコンディションである
スキー場には 幼児用のゲレンデが有り ゆるいスロープの中央にはベルト状のエスカレーターが設置されている

このゲレンデで5才の孫と同じ歳の文さんの子は何とかスキーが滑れるようになり大満足
右のゲレンデでは 0才児までがソリで遊べた
三時頃まで充分に遊んでそのあと温泉で疲れを癒す事が出来た
すばらしいファミリイ施設である

帰りのバスでも皆 大はしゃぎ それぞれ疲れて寝てしまい 7時過ぎには 無事に帰宅する事が出来た

第1回 とこやのオーシマ家族慰安旅行は 無事楽しく終わる事が出来た

でも少々疲れた!

          ( 所沢 狭山ヶ丘 とこやのオーシマ 気まぐれ日記1014年 3号)

1月2日

新年早々縁起の良い 松葉ぼたん開花


とても暖かく穏やかな正月である

昨日の元旦 目を覚ますとなんと寝室 枕元の松葉ボタンが紅白で 一輪ずつ開花しているではないか

松葉ボタンと言えば夏の花 昨年裏のA氏から一鉢頂いて35℃以上の猛暑で爆発的に増やす事が出来た おまけに11月をすぎても咲き続け その生命力の強さに 私がすっかり魅せられてしまった花である
この松葉ボタンは 花は咲いても種がつかないので いかに冬越しさせるかが問題だった

このまま冬の寒さで枯らしてしまうのは いかにも忍びなかった

そこで 小さなビニールポットに挿し木をして 私の寝室の出窓に並べ同居する事にした

別に加温しているわけでもなく 水も週にいちど程 水差しでやる程度なのに 写真のように青々と元気に育っていた
しかしまさか正月に花が咲くとは思っていなかった それも紅白同時にだ!
やはりちょっと弱々しいしい感じはするが そのかわり普通一日しか持たないはずの花が二日たってもまだ咲いているのは 大サービスである 
私はあまり縁起をかつがない方であるが 新年早々すこぶる良い感じである

この調子でいけば今年の夏 どんな猛暑が来ようとも 店の周りは松葉ぼたんの花盛り間違いなしだ!!


          ( 所沢 狭山ヶ丘 とこやのオーシマ 気まぐれ日記2014年 2号)

1月1日


 
   ( 所沢 狭山ヶ丘 とこやのオーシマ 気まぐれ日記2014年 1号)